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大半の庶民と何が違うのか

レノーヴァ治療の経過について(2回目)

  • レノーヴァ治療2回目について記します。

まず、1回目の数日後に立ち上がりがスムーズになったり、持続力が少し回復したように感じました。

僅かな変化ではありますが、1回でそのような変化が生じたのは嬉しいです。

そして、2回目の施術ですが、1回目同様、ジェルをブローブに塗り、陰茎脚と竿の部分に照射しました。

パンパンパンパンと衝撃波が機械から放たれます。

4カ所をあっという間に当て終わり、会計をして終わりました。

 

2回目の施術で気がついたことがあるのですが、

 

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レノーヴァ治療の経過について(1回目)

レノーヴァという衝撃波を使った勃起不全の治療の経過について記しておこうと思います。

まだまだ情報が少なく、発信していく必要があると思い、書きました。

この治療は従来のバイアグラなどの薬物治療に変わる根治の可能性を秘めた比較的新しい治療法だと言われています。

衝撃波を陰茎に当て、血管を刺激し揺さぶり、血管新生をさせるというメカニズムらしいです。

そしてレノーヴァは衝撃波治療器の中でも新しい方なので面で照射でき回数も1クール4回で済みます。

値段が高額という難点があります。

以下、経過ブログです。

 

 

治療前の勃起不全の程度 (軽度ED)

 

陰茎を手でさすると勃起はするが、その硬さがすぐに弱くなる状態で軽度EDだということです。

バイアグラを飲めば硬くなり維持もできるのでそのようなケースではむしろ効果が見込めるとのこと。

すっぽんやマカなど試したが、最近は効果を感じられなくなってきて、バイアグラなどを常用するのも躊躇したためレノーヴァ治療をすることにししました。

ただ、バイアグラを飲まなくても勃起して挿入もできるが、硬さの維持ができず、早漏になってしまったり、感度が落ちたりするのが悩みでした。

 

治療効果について、忖度なくありのままに記します。

目指している状態は硬く屹立し、その維持がきちんとできる状態です。

果たしてそこまで改善するのか未知数であり楽しみです。

 

 

 

レノーヴァの機器はかなり立派でそこから衝撃波が出ます。

ジェルを陰茎に塗り、照射部を固定し、照射が開始します。

出力が弱いうちは何も感じないが、強くなると輪ゴムで弾かれてるような感触を覚えます。

光脱毛に似た感じです。

人によってはズキンと感じたり、ピリッとしたりするかもしれないですが、基本的に痛くないです。

 

照射は4カ所であっという間に終わります。

 

今回は1回目で緊張しましたが、担当の方が話しかけてくれたりして和やかに受けることができました。

治療すると決めた以上は恥ずかしさを捨てて開き直ってマッサージでも受けるような感じでリラックスして受けるのがいいと思います。

 

どれぐらいの効果があるかははっきり断定できないそうですが、比較的若く、軽度なら1クールで改善が見込めるんじゃないかということです。

 

 

照射後、陰茎に違和感を覚えることもなく次回の予約をして終わりました。

副作用とか不都合なことが起きないか多少不安はありましたが、何もなくひとまずは安心しました。

あとは効果が出ることを願うのみです。

 

EDに衝撃波治療というとすごい得体のしれない感じがしますが、もともと整形外科とかでは使われているそうで、EDに対しては低出力なので意外と原理自体は古典的な印象を受けます。水を介して衝撃波を発生させるところからも。(EDMAX等)

 

 

1回目照射直後、陰茎海綿体がじんわり熱く血が巡る感覚を覚えました。

勃起とは異なる独特な血が巡る感覚。

何か血管に刺激が加わったんだなと実感できるようなものでした。

 

もちろん、1回では安定した血管新生がされないので、4回治療しての評価にはなると思いますが、1回終了後にこのような感覚を覚えたのは好ましい反応だと言えるのではないかと思いました。

何か血管が忙しく慌ただしくなっているようなそんな感覚です。

多分、これは衝撃波だからこその結果だと感じました。

なぜなら、日常生活で何か陰茎に刺激を与えてこのような感覚になったことがないので、衝撃波特有かなと思います。

 

 

1回目照射後の翌朝から勃ちがよくなるとかいった反応を見せてくれたら大したものです。

しかし、変化がなくてもとりあえず1クール終えて数ヶ月経過するまでは分からないのでそこは気長に待とうと思います。

 

まとめると、レノーヴァは痛みをほとんど感じないし、軽度EDの若年層の場合、1回目照射直後から血が巡る感覚は得られたということです。

 

2回目以降もレポートしていこうと思いますのでお楽しみに。